
2021年11月にできたナイトマーケット・“JODD FAIRS(ジョッドフェア)”
(名前呼びづらいな…)
MRTラマ9世駅近くで、アソーク駅から2駅という好立地なので観光客にも行きやすい!
一躍バンコクを代表するナイトマーケットになりましたよね。
2024年11月にはJODD FAIRS Ratchada ができ、2024年末には完全にそちらに移転するとのことです!(2025年初め時点ではまだ残ってます)
ラチャダーには、THE ONE RATCHADA(ザ ワン ラチャダー)もあるね!
JODD FAIRS(ジョッドフェア) への行き方

JODD FAIRS(ジョッドフェア)は、MRTラマ9世駅から歩いてすぐ。
ラマ9世駅はアソークと繋がるスクンビット駅から2駅で行けるので、かなりアクセスの良いナイトマーケットですね!
ちなみに移転先のTHE ONE RATCHADA(ザ ワン ラチャダー)はこちら。
隣にBIG-Cがあるので、そこでトイレや食事を済ませるのもよさそう。お土産も購入できます。
JODD FAIRS(ジョッドフェア)の雰囲気

こちら、シーナカリン鉄道市場と同じ運営会社が作ったマーケットということで、出店しているお店も似ています。
営業時間は11:00〜24:30ということですが、日中は閉まっているお店が多く、夕方から来た方が賑わっています。(駐車場の出庫は24:00まで)

ラチャダーの鉄道市場と同じく上から綺麗に見えるスポットも!!


隣にあるセントラルラマ9の駐車場から撮影できますよ。

もちろん上からだけじゃなくてマーケット内にも写真映えするスポットがたくさん!


安カワな洋服や雑貨もたくさん売っていて買い物好き女子にはたまらんスポット!

若者向けのアイテムが多めで、ここに来たらタイの今の流行を知ることができます。

ここのお店面白いですよ!元はレザーのお店なんですが、自分の好きな写真を背景に時計を作れるんです。

小さいサイズだと300バーツ(約1,035円)から作れます。
好きな景色の写真や、子供の写真を背景にアンティークな時計が作れると考えたらめっちゃ安いと思います!LINEで写真を送れば10分でできるそう(混雑状況によって変わる)。
JODD FAIRS(ジョッドフェア)のおすすめグルメ
こういうナイトマーケットって何を食べたらいいか迷っちゃいますよね。いくつかオススメグルメを紹介します!
エビの踊り食い(ヤムクンテン)

歩いてるとこんな水槽を発見!中には小さなエビがたくさん泳いでいます。

え、まさか…?

活きたエビと調味料を混ぜて提供される料理・ヤムクンテン!
「ヤム(和える)クン(海老)テン(踊る)」でエビの踊り食い!!

もう食べようとする瞬間からエビが跳ねてます笑

落ちてる笑
でも見た目に反して味は抜群に美味しい!活きのいいエビが口の中でも弾けるー!!
巨大ポークリブ

バーベキューポークリブのお店なんですが、なんと長さが選べます!!
いや、引くくらいの大きさ…笑

ビニール手袋を装着し、手掴みでそのまま食べていきます!ワイルド〜!!

甘味のあるバーベキューソースで食べやすい!タイ風の味もします。
巨大ではありますが、骨の部分もあるし、お肉が柔らかいので案外するするっと食べ進められます!
1メートル中、女子2人で約60cm食べてたので、3〜4人なら完食できそう!持ち帰りもできますしね◎
ロティ

大人も子どもも大好きなタイ風クレープ・ロティ。焼きたてを食べられるのが嬉しいですね!

練乳をたっぷりかけて召し上がれ。
カノムブアン

デザートもありますよ〜!PangDamDessertってお店でカノムブアン!
サクサクと焼き上げた生地にココナッツとエビをのせてるお菓子です。ココナッツは甘くてエビはしょっぱい!
焼きたては美味しい!
JODD FAIRS(ジョッドフェア)まとめ

以上、JODD FAIRS(ジョッドフェア)について紹介しました!
楽しめる広さもあり、清潔で、何よりオシャレ!
カップルで来ても、友達で来ても家族で来ても楽しめる場所ですね。
買い物もグルメもなんでも揃うので、海外からの旅行者が遊びに来た時にも、ぜひオススメしたいです。
JODD FAIRS(ジョッドフェア)施設詳細
住所 | タイ文化センター駅から 徒歩2分 |
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地図 | GoogleMAPで開く |
営業時間 | 毎日 17:00〜25:00 |
WEB | HP・Facebook・Instagram |