
最近タイの写真好き女子がこぞって集まる川沿いスポットがあるのをご存知ですか?
チャオプラヤー川沿いにある、古い倉庫をリノベーションして、カフェや雑貨屋などに産まれ変わった《Warehouse30》という場所。
そして、その周りがバンコクでも随一のウォールアートが集まるスポットにになっているんです。
詳しく説明していきますね!
Warehouse30の行き方
Warehouse30は、チャオプラヤー川にもほど近い、ジャルンクルンソイ30にあります。
スクンビット周辺からの行き方としては以下の通り。
- BTSサパーンタクシン駅からタクシー約5分(徒歩約15分)
- MRTフアランポーン駅からタクシー約5分(徒歩約15分)
- BTSサパーンタクシン駅からチャオプラヤエクスプレス(船)に乗り換え、シープラヤ(Si-Phraya)船着場から徒歩約1分
暑いのでタクシーがオススメ。
時間があれば、ゆっくり散歩しながら目指しても良さそうです。

こちら。ぱっと見はただの建物に見えます。
Warehouse30はお洒落なカフェや雑貨屋さんが勢揃い

Warehouse30は、古い倉庫をリノベーションした建物で、敷地面積約4000㎡に7棟あります。

中にはお洒落な洋服屋さんや、

カフェが入っています。

Warehouse30にカフェは数件入っていますが、そのうち1つはスクンビットでも人気のカフェ《Li-Bra-Ry》でした!

あと、私の大好きなハンバーガー屋さん《Sweet Pista》がWarehouse30内に移転していました〜!スクンビットソイ31の奥にあったんですよねえ。
お前〜こんなとこに来てたんか〜!今日いちテンション上がった!!

あと、入っている雑貨屋さんが可愛かったです。

卵やタイのお菓子の形を模したソープ。タイ土産にいかがでしょうか。

スマホケースもシンプルですけどセンス抜群ですね。

洋服や小物もハイセンス!ファッション大好き人間としては、見てるだけで楽しい〜!

ペンダントトップになりそうなアンティークの石や、指輪など。日本の古着屋さんにいる気分です。

トートバッグもシンプルで使いやすそうなものが並びます。

レトロなカメラ本体や、フィルムなどを多数取り揃えたショップも。

なんと奥には映画館まで!この日は台湾の映画が上映予定になっていました。
さて、そろそろ次の目的地へ行きましょう。
周辺のウォールアートを楽しもう

ウオールアートのある位置を地図に記してみました。バツ印のついているところです。

まずWarehouse30を出てすぐのところにある、ポルトガル大使館の壁。
普通に歩いていると、ただの壁の割れと汚れに見えちゃんですけど、正面から見ると大きな目が印象的なアートになります。
ポルトガル人のアレクサンドル・ファルト氏の作品です。母国の大使館の壁にアートを描くなんて素敵なことですね。

warehouse30前にある建物の壁もアートになっています。私にはどんなテーマで描かれているのか読み解けませんでしたが笑

Warehouse30の壁にもこんな落書きがあって、探してみるのも面白いですよ〜

アレクサンドル・ファルト氏の作品から、warehouse30を通り抜け、反対側に出ると、ウォールアートが多数集まった通りに出ます。

ここに描かれた女の子が、昔の篠原ともえに似てる気がします(今の子は分からんかな笑)

これらのアートが描かれたのは、ここ2,3年のことなんだそうです。

でも、こうやってアートが描かれたことによって、写真好きがこぞって集まるスポットになったんですから良い町おこしですよね。

私の一番お気に入りの絵がこちら。男女の顔の部分がボケているのが怖いような不思議なような。なぜか心惹かれるんです。
Warehouse30とウオールアートスポット まとめ
以上、Warehouse30と、周辺のウオールアートスポットについて紹介させていただきました!
普段、スクンビットから出ない私にとって、このあたりは歩いているだけでも非日常感があって楽しいエリア。
もっと色々散策してみたいな〜ヾ(´∀`)ノ